糖煎坊(とうせんぼう)もらった!

糖煎坊という青汁を娘が職場のおばちゃんからもらってきました。

どんなきっかけか知りませんが、娘の職場で青汁の話題が出たそうです。うちの娘は菜善青汁という青汁を飲んでいます。その話をしたら、娘と同じ職場で働くパートさんの中にも青汁を毎日飲んでいるおばちゃんがいて、

「私はこの青汁飲んでるのよ~!あなたにもあげるから、飲んでごらん。お腹の調子がすっごくよくなるから!」

といって、糖煎坊を10本ほどくれたそうです。娘はそれを会社から戻るなり、私にくれました。

「え?お前は飲まないのか?」

私が娘にそういうと、娘は黙って首を横に振りました。すでに会社で一口飲んでみてパスしたらしいです。まぁ、娘が飲んでいる菜善青汁は抹茶味で、青汁の中では最も美味しい部類です。それと比べて飲みにくいと思ったのでしょう。

そこで私がさっそく飲んでみました。

糖煎坊のパッケージ 糖煎坊を水で溶いた

まず、パッケージですが、実にシンプルです。内容量の表記はありませんが、恐らく2グラムくらいだと思います。私は氷水で溶いてみました。粉末の粒子がとても細かくて、すぐには溶けませんでした。よーくかきまぜると溶けます。

匂いをかいでみると、ほとんど何にも匂いがしません。かすかに野菜の匂いがする程度です。別に青臭いといった感じではなかったです。

さっそく、飲んでみました。味がすごく薄い!糖煎坊1本を150ccくらいの水で溶いたのですが、これだと味がしません。水の分量が多すぎるのです。100ccくらいでちょうどいいと思います。

この糖煎坊は材料が桑の葉です。甘くはないですが、かといって苦くもありません。ケール100%の青汁のような青臭い味もしません。桑の葉特有の味がしました。

どう表現すればいいでしょうか。ちょっと野菜の風味が残る味で、ハーブティー感覚です。まぁ、美味しいとは言えないかも知れませんが、決して嫌な味ではありません。十分飲める味です。

・・◇ちょっと変わった公式サイト


そこで私は糖煎坊の公式サイトを見てみました。これがまた、一風変わっています。

●糖煎坊は糖煎坊であり、青汁という表記は公式サイトにはいっさいない。つまり糖煎坊は青汁ではなく、桑の葉の粉末である。(青汁の定義の範疇には糖煎坊は入っていないらしい)

●製品の写真がほとんどない!(公式サイトに製品の写真がチラリとしかないなんて、考えられない!)

●しかも、1箱に何本入っているのか、1本あたりが何グラムなのか、そんな大事な情報も見あたらない。1日1本が目安と書いているので、恐らくは1箱30本か31本入りだと思われる。(あくまで私の想像)

●780円キャンペーンをやっている。このキャンペーンに申し込むと3ヶ月連続で毎月1箱780円で糖煎坊が送られてくる。3ヶ月が終了すると、継続か、中止かを選ぶことが出来る。継続を選ぶと4ヶ月以降も1箱780円で買える。

では、780円キャンペーンに申し込まずに、1箱だけ購入すると、お値段はいくらか?公式サイトを探しても見つからない。従って、780円がどのくらいお得なのか、さっぱり分からない。

●糖煎坊はソシアという東京にある会社が、滋賀県の地元NPO(町おこし非営利団体)と農業生産法人に協力してもらって生産している。糖煎坊の公式サイトは実にシンプルで、悪く言えば商売っ気がない。

●しかし、糖煎坊は2008年から2011年まで4年連続でモンドセレクション金賞受賞している。

●天然の無農薬桑の葉を100%使用している。

公式サイトを見て分かったのは以上のようなことです。とにかくお値段が780円と非常に安いです。青汁は甘くなくてもいい、美味しくなくてもいいと思うあなたにはちょっとオススメかも。でも、公式サイトの情報量あまりに少ないのがちょっと気になります。

■糖煎坊の公式サイトはこちらから

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